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第533回日本小児科学会福岡地方会例会のご報告

令和8年6月13日(土)に第533回日本小児科学会福岡地方会例会を福大メディカルホールにて開催いたしました。

今年度も引き続き当科が主催となり運営していきます。今後も活発な学術交流の場となるよう努めてまいります。

当科からは武谷一徹先生が「当院NICUに入院した極・超低出生体重児の9歳児の肺機能の検討」、来仙雄生先生が「切開排膿を有する咽後膿瘍を合併した川崎病の1例」について発表しました。

また、永光信一郎教授が教育講演の座長、永山悠悟先生が血液・腫瘍セッションの座長を務められました。