第3回福岡周産期カンファレンスのご報告
7月24日(金)、 第3回福岡周産期カンファレンスを開催いたしました。
宮崎大学医学部看護学科の澤田 浩武 教授に「正期産SGAを見逃さない: SGA性低身長症の早期診断と開始のタイミング」、 群馬大学遺伝医科学講座の秦 健一郎 教授に「妊娠前から始まる子どもの病気予防- DOHaDとプレコンセプション: 生活習慣病と子宮内膜症の起源-」のご講演を賜りました。
周産期医療に携わる医師、助産師、看護師をはじめ、 多くの医療従事者の皆さまにご参加いただき、 会場の座席が足りなくなるほどの盛会となりました。 ご参加いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。 今後も地域の周産期医療に携わる皆さまと連携し、母体・胎児・ 新生児医療の質の向上に努めてまいります。