第129回日本小児科学会学術集会のご報告
2026年4月17日~19日に第129回日本小児科学会学術集会が山口県下関市で開催されましたので、ご報告させて頂きます。
永光信一郎教授
教育セミナー座長「5歳児健診,発達障害,ADHDの早期介入」
総合シンポジウム口演(5歳児健診の展望―こどもまんなか社会を目指して-)「5歳児健診の進捗状況と課題-第2次自治体アンケート結果からの考察-」
吉兼由佳子先生
一般演題(口演)「劇症かつ難治性川崎病を予測するモデル」
女川裕馬先生
一般演題(ポスター)「胸郭扁平化による気管狭窄に対して縦隔気管孔造設術を施行した1例」
児島加奈子先生
一般演題(ポスター)「両側鼠径ヘルニアに対する腹腔鏡下鼠径ヘルニア根治術を契機に診断された完全型アンドロゲン不応症の1例」
を当科から報告させて頂きました。
新入局の先生方も参加され、良い刺激になったと思います。学会で学んだことを日々の診療に生かしていきましょう。