第103回福岡小児呼吸器研究会が開催されました
2026年2月4日に福大小児科主催で、第103回福岡小児呼吸器研究会を開催しました。
医局員の武谷一徹先生が「当院NICUに入院した低出生体重児の肺機能の予後」という題で発表しました。
1500g以下特に1000g以下で出生された患者さんの9歳の肺機能はやはり平均よりも低下しており、その後正常の肺機能まで回復しない可能性があるとのことで、今ある肺機能を維持していくために、禁煙、適度は運動による筋力維持により将来のCOPDへの移行をなるべく避けるように生活指導していくことが大事であるとのことでした。
大変勉強になる内容で、他の先生からもご評価いただきました。